ジャニーズ

【SMAP】大盛況だった『72時間ホンネテレビ』から見る"芸能界の闇"

大盛況のうちに幕を閉じた、元SMAPの稲垣吾郎さん(43)、草なぎ剛さん(43)、香取慎吾さん(40)によるAbemaTVの生放送番組「72時間ホンネテレビ」(2017年11月2~5日放送)。
番組総視聴数が7400万超、「森くん」がツイッターの世界トレンド1位を獲得するなど、大きな記録を打ち立てた。
次々と登場する豪華ゲストが話題になった一方で、「出演していなかった人(事務所)」にも注目が集まっている。
ツイッターには「一部大手事務所のタレントが全く出てないことに『何か』を感じてしまう」といった指摘も出ている。
関根勉さんやお笑いコンビ「キャイ~ン」も出演
番組フィナーレでは、出演者132組とスタッフ1000人が携わったことが明かされた。
誰を「組」と数えるかによっても変わってくるが、J-CASTニュースが確認できたのは127組だった。
放送開始前には、ジャニーズ事務所への配慮から大手芸能事務所の所属タレントは出演できないのでは?といった憶測もあったが、
堺正章さんや矢沢永吉さんなど「大物ゲスト」の名にふさわしい人物も続々と登場した。
確認できた範囲で最も出演者が多かったのは浅井企画関係者で、関根勉さんやお笑いコンビ「キャイ~ン」らが出演した。
一方、当初の憶測通り、所属タレントが出演しない芸能事務所もあった。
3人の古巣であるジャニーズ事務所のアイドルの姿はもちろんなかった。
品川祐、出演熱望も叶わず
AbemaTVの公式ツイッターでは9月24日、番組に協力できる芸能人を公開募集しており、
多くの芸能人が名乗りを上げていた。そのうち、チャン・グンソクさんなどは出演を果たしたが、願いが叶わなかった人も多かったようだ。
出演を熱望していたお笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんは、AbemaTV側と連絡を取り合ったことも明かしていたが、11月1日、
「今の段階でオファーがないので、多分ホンネテレビの出演ないと思います。残念」
とツイート。番組を視聴しながら実況ツイートを繰り返すなど、番組の外から3人を応援し続けた。
品川さんは、お笑い大手のよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属している。
募集時に企画されていたお泊まりロケに対し、「えーーうち泊まりに来てください」
とツイートしていた菊地亜美さんも出演は叶わなかったようだ。菊地さんはレプロエンタテインメントの所属で、こちらも大手芸能事務所として知られる。
ほかにも、確認できた127組やネットの反応を見る限り、ワタナベエンターテインメントや太田プロダクション、
ホリプロ、アミューズ、エイベックス・マネジメントなどの所属タレントの姿は見受けられなかった。
ツイッターなどには、憶測も交えながら、
「びっくりするくらい吉本がいなくて、ジャニーズの圧力がー!とかまじもんなんだなあとビビるな」
「一部大手事務所のタレントが全く出てないことに『何か』を感じてしまう」
「芸能界の裏のイヤーな部分が露骨に見えちゃった感じ」
「芸人多数の大手事務所たちが一切関与しない事にゾッとする」
といった反応が寄せられていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13853777/
2017年11月6日 19時34分 J-CASTニュース

続きを読む

【朗報】今年の紅白歌合戦、"ジャニーズ枠大幅縮小"の見通しwwwwww

「昨年はジャニーズ事務所から6組が出場しました。さらに白組司会も『嵐』の相葉雅紀だったので、7枠あったようなものです。
白組司会はここ何年もジャニーズの所属タレントが続いています。
視聴率は取れるのですが、もう少し枠を減らしてくれという紅白ファンからの意見もあります」(NHK関係者)
昨年は嵐と『TOKIO』、『V6』、『関ジャニ∞』に加えて『Sexy Zone』も出場。さらにベテランの『KinKi Kids』も初出場を果たした。
「ジャニーズが権勢を振るっていたのは、『SMAP』が存在していたからです。彼らが出場するしないで、これまでは視聴率や注目度に大きな差がありました。
しかし、もうSMAPは解散し、NHKも下手に出る必要が無くなりました。いつまでも甘くする理由はありません」(同・関係者)
そんな“空気”もあってか、今年はジャニーズにとって想定外の不幸があるかもしれない。
「関ジャニ∞とSexy Zoneの連続出場は危ぶまれています。
Sexy Zoneはジャニーズのなかでも音楽性が高いグループという位置付けなので、
ジャニーズ事務所からの強い要望で昨年は出場しましたが、事情が変わりつつあるなかではどうなるか分かりません。
一方で、関ジャニ∞はこれまでに紅白へ5回出場していますが、昨年の出場時の視聴率33.1%は全出場歌手中で最低です。
もともとバラエティー番組を中心に活動しているグループであるため、落選の筆頭候補になっています
とはいえ、ジャニーズはSexy Zoneと関ジャニ∞がだめでも次の若手を出場させろと強要します。
それが難点です」(音楽ライター)
ジャニーズ以外に落選しそうな出場者は…
ジャニーズ以外にも不要だとされる出場者はいる。例えば『E-girls』だ。
昨年の出場時視聴率33.6%は関ジャニに次ぐ下から2番目の数字だ。
「ジャニーズの2組とE-girlsのほかには、『欅坂46』も落選候補に挙がっています。
特定のファン層には好評でも、一般受けをしていないという判断です。
また、過去に7回出場している『AAA』も、出場時視聴率が33.7%でと下から3番目でした。
彼らは事務所の力で出ているのでしょうが、視聴者が見たいかは疑問と言わざるを得ません」(同・ライター)
紅白歌合戦の人選は、謎に包まれている部分が多い。
「和田アキ子が当たり前のように連続で出場していたころ、マスコミからの『なぜ和田か?』の問いに、NHKは独自アンケートの結果だと答えていました。
和田はNHKが調べると好感度が高かったらしいのです」(同・ライター)
まもなく今年の紅白歌合戦も発表があるだろうが、どんな出場メンバーになるだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1372191/
2017.11.03 10:30 まいじつ

続きを読む

【今更】ジャニーズ、「かまいたちの夜」じゃなくなる。所属タレントの写真をネット解禁

ジャニーズ事務所は31日付けで、所属タレントの写真をネットで解禁することを発表した。
これまでは、タレントの肖像権保護の観点から肖像や映像の使用制限をしていた。
今回は、記者会見、囲み取材、舞台あいさつなどタレントが登壇した際の写真は、webニュースサイトで使用が可能になった。
続きはニュースから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000121-dal-ent
ジャニーズのネット写真解禁第1号 錦戸亮
http://daily.c.yimg.jp/gossip/2018/01/31/Images/d_10945888.jpg

続きを読む

【紅白歌合戦】安室奈美恵は不出場?初出場の目玉はB’z?どうなる今年の紅白歌合戦

昨年は2年ぶりに視聴率40パーセントを超えたNHK『紅白歌合戦』。それを超えようと、来年9月での引退を発表した安室奈美恵の出演交渉を進めているが、早くも敗色濃厚だという。
「レコード会社としてはCDの売り上げに結びつく紅白に出てほしいのに、彼女が信頼する音楽プロデューサーは、そのことに無関心なんです。その彼がほとんど耳を貸してくれないと紅白関係者は嘆いていましたね」(レコード会社関係者)
もうひとり、9月の会見でNHK会長が出場を熱望していた桑田佳祐はどうだろうか?
「こちらは同じ事務所の小出恵介が未成年との淫行でNHKの撮影ずみのドラマをお蔵入りさせてしまった引け目があるので、出場確定でしょう。ただ、横浜で年越しコンサートがあるため中継に。
それに、サザンオールスターズでなくソロということもあり、目新しさに欠けるのは否めないですね」(テレビ誌記者)
そんな白組が初出場の目玉と狙うのがB’z だが……。
「’08年のデビュー20周年のときには、NHKが半年間も密着して番組を作りましたが、紅白だけは出てくれなかった。今年は年末にナゴヤドームでコンサートがありますし、出演は絶望的ですね」(スポーツ紙記者)
だが、今年の白組は初出場メンバーが多彩と評判だ。
「ジャニーズから、昨年出場したKinKi Kidsに代わり、デビュー10周年のHey!Say!JUMPが出る予定。それと、EXILEファミリーのGENERATIONSも間違いなく出てくるでしょう。あと、オリコン1位をとった三浦大知も当確です」(同・スポーツ紙記者)
だが、意外なアーティストが初出場の本命だという。
初出場の本命は意外なアノ俳優
「大河ドラマ『おんな城主 直虎』で万千代を好演した菅田将暉です。年配の視聴者からのウケもいいし、歌は若者から広く支持されている。
あと、大ヒット映画『美女と野獣』の吹き替えを担当した山崎育三郎&昆夏美のミュージカルコンビ。山崎はドラマでも活躍していますしNHKが得意の“ディズニーもの”として有力候補です」(前出・レコード会社関係者)
そんな白組に対し、安室を逃した紅組は復活組に注目が集まりそう。
「現在放送中の朝ドラ『わろてんか』の主題歌を歌う松たか子が18年ぶりに紅白に帰ってくるようです。
また、高校のダンス部日本一を決める大会で準優勝を果たした大阪府立登美丘高校がボディコン姿で踊った、荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』です。ネットなどで火がつき10月31日に放送される『うたコン』(NHK)の出演も決定。紅白出場となれば25年ぶりの快挙です」(芸能プロ関係者)
そんな荻野目に負けないくらい、バブルの香りがする工藤静香も候補のひとりだ。
「今年はデビュー30周年ですし、SMAPが解散したことで、共演NGといわれた夫の木村拓哉とバッティングすることもなくなった。大手を振って出場するのでは」(同・芸能プロ関係者)
ここに来て復活組など、昔の名曲が注目されることについて、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏はこう分析する。
以降につづく
2017/10/25 週刊女性PRIME
http://www.jprime.jp/articles/-/10901

続きを読む

【元SMAP】朝日新聞、元SMAPを支援開始ジャニーズ事務所と対立か?

2017年11月28日 17:59
元SMAPの香取慎吾が11月28日、朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターに就任した。同紙にて香取は、SMAPとして30年活動した過去に触れつつ「覚悟を決めたからこそ、こうして新たな一歩を踏み出すことができた」と語り、ジャニーズ事務所との決別をあらためて示した形だ。
さらに香取はパラリンピックへの熱い想いを口にしたうえで、「僕は、新しい地図を携えて、一歩一歩、前に進んで行きます」と明言。自身と稲垣吾郎、草なぎ剛ら元SMAP勢のファンクラブサイト「新しい地図」の名前を盛り込んでみせた。この発言が、ジャニーズ事務所にとって脅威の始まりになる可能性があるという。芸能ライターが指摘する。
「今回のサポーター就任により、朝日新聞グループ全体が元SMAPをバックアップする姿勢が明らかになりました。すでに朝日新聞グループではテレビ朝日の子会社であるAbemaTVで『72時間ホンネテレビ』を放送。大きな反響を呼びました。また、朝日新聞出版の週刊誌『AERA』では何度となく元SMAPの記事を掲載しています。そして今回、本丸である朝日新聞が元SMAP側についたことで、大手マスコミではタブー扱いされていたジャニーズ批判に切り込む可能性も出てきたのです」
単なる芸能ゴシップなら、わざわざ全国紙で取り上げる話題ではないかもしれない。しかし、元SMAPが多くのメディアから干されている現状は、このところ問題視されがちな芸能人の契約書問題などにからめて、人権問題として取り上げることもできそうだ。
「新聞社ならテレビ局とは異なり、ジャニーズ事務所に忖度する必要はありません。これまでは系列のテレビ朝日に配慮する必要があったかもしれませんが、グループをあげてジャニーズ包囲網を築くなら、むしろテレビ朝日にとってもジャニーズ批判はキラーコンテンツになりえるかもしれませんね」(前出・芸能ライター)
はたして今後、朝日新聞やテレビ朝日でジャニーズ批判が展開されるのか。元SMAPファンならずとも興味深いところだ。
http://www.asagei.com/93746
http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2017/11/20171128_asagei_katori.jpg

続きを読む