2017年 12月 の投稿一覧

鈴木亜美、小室哲哉とほとんど会ったことない。ファミリーだったが接点希薄

2017.4.21
歌手の鈴木亜美(35)が21日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、かつて“小室ファミリー”と称されたことから音楽プロデューサーの小室哲哉について振り返った。実際に会ったことはほとんどなく、レコーディングをしてもらったことも1曲くらいだという。
小室について聞かれた鈴木は「私は昼に生活してましたが小室さんは夜で逆だった。ロスに行かれたり。デモテープだけをもらってました」と明かした。松本人志が「実はそんなに会ってない?」と尋ねると、鈴木は「ほとんど会ってないですし、レコーディングしてもらったのも1曲くらい」とファミリーとはいえ売れっ子で多忙を極めていた小室との接点は少なかったことを述べた。
デモテープもすぐに届かなかったそうで、鈴木がレコーディングのためにスタジオに行ってもまだ歌詞ができあがっていなかったことも珍しくなかった。鈴木は「ブースに入って1小節を聞いて覚えて歌う。それの繰り返し。完成した曲を聴いたことはなかった」と振り返った。
浜田雅功も小室と「H Jungle with t」として活動したことがあり、「おれは10日くらい前にもらった。完成したものを。そうじゃないと無理だから」と話した。
鈴木亜美

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ローラが意味深投稿!!?あの世界的プロジェクトに参加か?

モデルで女優のローラ(27)が自身のInstagramに意味深な写真とコメントを投稿しました。ローラといえばモデルやハーフタレントとして人気を博している一方、
女優として『バイオハザード: ザ・ファイナル』に出演し、日本でも大きな話題となりました。役者としてさらなる活躍に期待が高まっていますが、
ここにきて次回作への期待を予感させる写真を投稿。ファンを中心に話題になっています。
ローラが20日に投稿したのは、ニューヨークのマーベル・エンターテイメントをバックに映した自身の写真と、「Secret Project with @MARVEL(マーベルと秘密のプロジェクト)」というコメント。
「秘密」というだけあり、詳細は一切不明。しかし、何らかのプロジェクトが進行しているのは確実のようです。
この投稿に、ネットからは歓喜の声が集まっていました。
「ローラちゃん好きだから嬉しい」
「出演したら嬉しいな。ローラにマーベル作品、絶対に似合いそう」
「日系人がハリウッドで活躍するのは嬉しいことやな」
一方、『バイオハザード: ザ・ファイナル』が前評判の割にローラの出番が少なく、単なるモブ役の一人でしかなかったことも記憶に新しく、
また同じことを繰り返すのではないかという不安から、「やめておけばいいのに・・。
正直、役としては中島美嘉の方が全然際立っていたよ」といった批判の声も集まっていました。
マーベルといえば、『アベンジャーズ』『アイアンマン』『スパイダーマン』などが有名な世界的なプロジェクトを多く抱える映画会社。
ローラが身に着けている赤い網タイツから、「スパイダーマンに出演?」との推測も飛び交っています。
『バイオハザード』の二の舞にならないよう、今度は本当の「重要人物」を演じられることを期待するばかりです。
2017.04.21 11:57 デイリーニュースオンライン


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五郎丸の悲しい現在がこちら、、

春は別れの季節であるとともに、新たなスタートのシーズン。海外では爆弾テロにもめげずに復活したサッカー選手もいれば、お払い箱になるラガーマンも。昨年、フランスの世界最高峰リーグに挑んだ五郎丸歩(31)。わずか1年で帰国することになった彼は、このまま散ってしまうのか。
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ラグビー日本代表が南アフリカを相手に劇的な勝利を収めたのは、2015年のワールドカップでのこと。これを機に、キックの前に見せる独特の“ポーズ”も相まって、一躍、人気者となったのが、五郎丸だった。
スポーツ紙記者が言う。
「W杯の翌年、彼は所属するヤマハ発動機に籍を残したまま、本場、オーストラリアのチームに活動の場を広げました。さらにそれだけに留まらず、同年6月から、フランスのチームにヤマハを辞めて入団したのです」
ラグビーといえば、日本では豪州やニュージーランドのイメージが強いが、実はフランスでの人気は想像以上だ。
「五郎丸が所属したフランスの『TOP14』というプロリーグは、世界各国の代表が多くプレーし、世界一の呼び声が高いリーグです」
とは、自身も“花園”に出場した経験を持つ、スポーツライターの直江光信氏。
「彼の所属チーム『トゥーロン』は、サッカーで言えば『レアル・マドリード』です。集客力が高く、潤沢な資金で世界中のトップ選手をかき集める。フランスでは、ロングキックを多用した試合運びをするため、キックの上手い五郎丸に目が留まったのでしょう」
■出場は5回だけ
ヤマハ時代に約2000万円と言われた年俸は、世界最高額の約1億9000万円に。成績次第では2年目の契約も更新されるという好条件だったことからも、期待の度合いはうかがえる。だが、蓋を開けたら、世界の壁は高かった。
ラグビーマガジン編集長の田村一博氏の話。
「指揮官役はスタンドオフと呼ぶポジションですが、五郎丸のフルバック(FB)も、守備や反撃する際に素早く指示を出す必要があり、コミュニケーションが大事なポジションです。ところが、日本にいた頃に比べ、フランスでは明らかにボールをパスしてもらう機会が減っていました。選手とのコミュニケーションがとれなかったのかも知れません」
言葉の壁が立ちはだかったというわけだ。その結果、フランスでの出場試合数は、わずか5回。チームの会長からも「W杯の時の素晴らしさとは別人のよう」とまで言われ、今年6月での退団は決定的とされている。
今後は、古巣ヤマハに戻ると見られているが、
「日本代表になれるかは、まだわかりません。何しろ、1年半近くまともにプレーしておらず、試合勘を失っている可能性がある。さらに、日本代表のFBには、パワーで五郎丸に勝る松島幸太朗という若手も台頭してきていますから」(同)
日本代表の座が危ういとなれば、もう一つ。
「昨年、五郎丸は7社のCMに出演しました。1本当たり1500万円として、ざっと、1億円ほど稼いだわけですが、代表に漏れたとなると広告価値が薄れ、スポンサーが減るでしょう」(前出のスポーツ紙記者)
W杯の日本開催まで2年。果たして返り咲くことは出来るのか。
週刊新潮 2017年4月27日号 掲載

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